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カテゴリ:文学・評論 の記事リスト(エントリー順)

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遺産 THE LEGACY

kage

2013/10/25 (Fri)

【内容】

水中遺跡の発掘は、旨みのある投資対象だ。

大航海時代、スペインの軍艦を指揮する日本人がいた。

太平洋のど真ん中に沈む、マニラ・ガレオン船を引き揚げろ!

水中考古学を専攻する興田真佐人は、
四百年前、祖先・正五郎とともに沈んだスペイン船「アンヘル・デ・アレグリア」号を、
太平洋のど真ん中の海底で発見した。

スペイン人実業家アントニオと引き揚げの計画を練る真佐人の前に、
世界一のトレジャーハンティング会社「ネプチューン」のCEOジェイク・ハドソンが立ちはだかる。

恩師の田野倉教授、同期の片岡亞希の協力を得て、
真佐人の“魂の遺産”獲得のための闘いが始まった。

「もう逃げないことに決めたんだ。夢も希望もこの手で掴みとる」


【著者紹介】

笹本 稜平 (ササモト リョウヘイ)  

1951年千葉県生まれ。立教大学卒。出版社勤務を経て、
海運分野を中心にフリーライターとして活躍。

2001年「時の渚」で第18回サントリーミステリー大賞と読者賞を同時受賞。
2004年『太平洋の薔薇』で第6回大藪春彦賞を受賞。


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だから荒野

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2013/10/21 (Mon)

【内容】

もう二度と会うことはないでしょう。

46歳の誕生日。

身勝手な夫や息子たちと決別し、主婦・朋美は1200キロの旅路へ――

「家族」という荒野を生きる孤独と希望を描き切った桐野文学の最高峰!
大反響の毎日新聞朝刊連載に、大幅な加筆修正を施して書籍化。

傲慢な夫や息子たちに軽んじられながら、
家庭をささえてきた主婦・朋美は46歳の誕生日、ついに反旗をひるがえす。

衝動にかられ夫自慢の愛車で家出、
「初恋の男が長崎にいるらしい」という理由で、長崎に向かって高速道を走り始めるのだった。

奪われた愛車と女の連絡先の入ったゴルフバックばかり心配する夫を尻目に、
朋美は自由を謳歌するが―― 冒険の果てに、主婦・朋美が下した「決断」とは?


【著者紹介】

桐野 夏生 (キリノ ナツオ)  

1951年金沢市生まれ。

1993年『顔に降りかかる雨』で江戸川乱歩賞、1998年『OUT』で日本推理作家協会賞、
2004年同作英訳版が日本人初のエドガー賞候補となる。

1999年『柔らかな頬』で直木賞、2003年『グロテスク』で泉鏡花文学賞、
2005年『魂萌え!』で婦人公論文芸賞、2008年『東京島』で谷崎潤一郎賞、
2009年『女神記』で紫式部文学賞、2010年『ナニカアル』で島清恋愛文学賞、
2011年同作で読売文学賞。


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ロスジェネの逆襲 [Kindle版]

kage

2013/09/04 (Wed)

【内容紹介】

ついにドラマ化! 大人気の「半沢直樹」シリーズ第3弾!!

人事が怖くてサラリーマンが務まるか!

ドラマ化も果たした「半沢直樹」シリーズ第3弾となる『ロスジェネの逆襲』は、
バブル世代の主人公が飛ばされた証券子会社が舞台。

親会社から受けた嫌がらせや人事での圧力は、知恵と勇気で倍返し。

ロスジェネ世代の部下とともに、周囲をあっと言わせる秘策に出る。

直木賞作家による、企業を舞台にしたエンタテインメント小説の傑作!


著者:池井戸 潤
フォーマット: Kindle版
ファイルサイズ: 753 KB

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